総合職の仕事を知る

TGNの偏見全部聞いてみた!

採用担当2名に「TGNはどんな会社?」をテーマに話を聞きました!

採用担当2名に全部聞く!

TGNの偏見全部聞いてみた!

ドラッグストアで働くって、どんなイメージ?
店舗勤務の大変さ、休みの取りやすさ、キャリアの広がり、管理栄養士としての働き方など、TGNにまつわる偏見に採用担当が本音でお答えします!

私たちがお答えします!

  • 髙野 和希

    人事部 採用課 チーフ
    2020年入社

    店舗を任された経験は必ず活きる
  • 大庭 千佳

    人事部 採用課 管理栄養士
    2022年入社

    続けられた理由は、本当に人です
偏見 1

ウォンツとウェルネスで対立してない?

TGNは各地区でウォンツ、ウェルネス、ツルハドラッグと3つの看板でドラッグストアを運営していますが、なぜ3つ屋号があるのですか?経営統合している関係で対立があったりしませんか?

反論

全くないです(笑)

  • 髙野

    もともとは別々の会社でしたが、経営統合を経て、現在はひとつの会社として運営しています。
    一般的には、統合にあわせて看板も統一する流れが多いと思いますが、TGNでは「地域のお客様に親しまれてきた看板は、そのまま大切に残していこう」という考えのもと、現在も3つの屋号で店舗を展開しています。

    なので、看板が違うだけで中身は一緒です。本部からの指示や店舗運営の基本的な部分も共通しているので会社としては同じ方向を向いて動いています。

  • 大庭

    私自身は島根県のウェルネス出身ですが、対立しているようなことはまったくありません。看板が違うからといって、バチバチするような雰囲気はないです。

偏見 2

TGNのドラッグストア業界での立ち位置は?

ドラッグストア業界の中でTGNはどのくらいの立ち位置ですか?

反論

日本のドラッグストア企業で売上高ナンバーワン

  • 髙野

    昨年の12月1 日にウエルシアグループと経営統合し、売上高で2兆円を超えるドラッグストアチェーン店が誕生しました。日本のドラッグストア業界の中では、今、売上高ナンバーワンの会社となっています。

    昨年まではウエルシアさんが 1位、ツルハホールディングスが2 位でした。

偏見 3

なぜ近い距離に店舗がたくさんあるの?

歩いていると「あそこにも、ここにもある」と感じるくらい、近い距離に店舗があります。なぜ同じエリアに複数の店舗があるんですか?どういう出展計画ですか?

反論

地域密着にこだわって店舗の数を増やしている

  • 髙野

    『ドミナント出店』という戦略で、特定の地域内に集中的に出店を行う方法で出店を強化しています。自社競合が起こることは実際にありますが、ドラッグストアはお客様の身近にあることがとても大切です。

    例えば、風邪を引いて薬を買いに行きたい時に最寄りのドラッグストアまで車で15分かかるとしんどいと思います。だからこそ、地域のお客様が徒歩圏内で行ける場所に専門家がいるドラッグストアを増やしていくことに意味があります。

偏見 4

ドラッグストアは日用品を買う場所というイメージだけど。

ドラッグストアというと、シャンプーや歯ブラシ、頭痛薬など、生活用品を買いに行くイメージです。どういう需要がありますか?

反論

ドラッグストアに行けばなんでも揃うくらい、商品が増えてきている

  • 大庭

    最近のドラッグストアは本当に商品が増えてきていて「ドラッグストアなのか」と思うくらい、そこに行けば何でも揃うような場所になってきています。

    私が店舗で働いていた時も、お肉や野菜を扱っていましたし、100円ショップが入っているような店舗も今増えてきています。

  • 髙野

    店舗数で見ると、全国の小売業の中で、コンビニの次に多いのがドラッグストアです。実はスーパーよりも多いんです。

    お肉や野菜も買えて、医薬品や化粧品のような専門的な商品も身近な場所で購入できるというところでニーズが高まってきているのかなと思います。
    お客様の近くに出店を増やすことで『地域に必要とされる存在』を目指していきたいと思っています。

偏見 5

ドラッグストアに調剤薬局?

調剤薬局の併設も行なっているんですか?

反論

全店舗を調剤薬局併設店にするべく、強化をしています

  • 髙野

    ドラッグストアの中に調剤薬局が併設されている、調剤薬局併設店があります。
    TGNとしては全店舗の調剤薬局併設を目指して強化しています。

偏見 6

総合職って、結局どんな仕事?

「総合職」という名前だけ聞くと、何でも屋さんという印象があります。具体的にどのような仕事をしていますか?

反論

店舗運営全般を行います

  • 髙野

    簡単に言うと店舗運営の全般業務を行います。お客様から見える部分ではレジ業務や品出し業務があります。

    ただ、それ以外にも人の管理、商品の発注、在庫管理など、マネジメント業務もあります。

偏見 7

店舗勤務は休みが取れなさそう

店舗の営業時間が朝9時から21時、22時まで。社員は毎日朝から夜まで働いて、休みが取れないイメージがありますが実際はどうですか?

反論

1ヶ月単位のシフト制で月9〜10日休みがあります

  • 髙野

    1ヶ月単位のシフト制で、月9〜10日程度は休みがあります。平日休みも土日休みもあります。

    基本的には交代制なので、もちろん店長もしっかり休みを確保されています。店長も店長代理の公休数も同じです。

    1年ほど店長をやっていましたが、 店舗勤務だから休めないということはなかったです。

  • 大庭

    土日も全然休めます。土日開催のイベントとかライブに行ってました。

偏見 8

店長がキャリアのゴールに見える

店舗で働く仕事は店長がゴールのように見えます。その先にどんなキャリアがありますか?

反論

店長の先にスーパーバイザーやバイヤーにキャリアアップしていく流れです

  • 髙野

    店長の中でもキャリアアップはあり、その先にはスーパーバイザーやバイヤーにキャリアアップしていく流れになります。年齢や男女関係なく、優秀で早い方だと3年目の終わり頃に店長になることができます。

    私自身も25歳の時に店長を任せていただきました。若いうちに1つの店舗を任せてもらえる経験はその後のキャリアにも必ず活きてくると思っています。

偏見 9

店舗が多いと転勤が多そう

店舗数が多いと転勤の不安があります。実際どうですか?

反論

地元に近いエリアで勤務していただく採用方法です

  • 髙野

    基本的にはエリア内での採用をしているので、比較的地元に近いエリアに基準を置いて勤務という形になっています。

    キャリアアップを見据えていろいろな地域で働いてみたいという場合は希望を出すこともできます。

偏見 10

本社異動や転勤は会社都合で決まりそう

大庭さんは島根県の店舗で勤務されていて、現在は広島の本社で採用課として働かれていますよね。本社勤務は会社からの異動命令だったのですか?引っ越しを伴うとなると費用面も気になる方が多いと思います。

反論

会社都合で一方的に決まるわけではなく、本人の希望を伝える仕組みがある

  • 大庭

    私自身が「採用課に行きたい」と希望していたので、強制ではありません。

    ずっと希望を上司に伝えていたのと、当時導入されたキャリアシートに「今後自分が何をしていきたいのか」「どんな役職を目指しているのか」などを書いて、いろんな人に見ていただける機会ができ、異動できることになりました。

    広島への引っ越しの際は「住む家を自分で決めていいよ」と言っていただきましたし、敷金・礼金等の補助もありとても良かったです。

  • 髙野

    店長時代に山口県で勤務していた際は、当時の制度で家賃80%の補助があり、生活面でもかなり助けられていました。
    ※2026年に社内制度変更になるまでは展開地域全エリアに勤務する可能性がある「ゼネラル社員」という採用枠が一般的でした

偏見 11

店舗勤務で実際に大変なことは?

店舗勤務は大変そう。言っておかないといけない大変なことはないですか?

反論

想像以上に体力を使う仕事。

  • 髙野

    入社すると店舗勤務からのスタートになりますが、想像以上に体力仕事です。

    レジのイメージが強いかもしれませんが、品出しの際に重い商品を持ったり、納品されたダンボールを運んだりすることもあります。特に栄養ドリンクなどはかなり重いですね。

  • 大庭

    私は仕事量が想像以上に多いと感じました。レジや品出しだけでなく、売上金の管理や売り場変更など、細かな業務もたくさんあります。覚えることが多くて大変でしたが、その分「自分がどんどん成長できている」と感じられて、やりがいにもつながっていました。

    早い方であれば、半年ほどで1日の流れは覚えられると思います。ただ、季節によって売り場づくりや業務内容も変わるので、1年を通して経験することで、全体の流れをつかめるようになると思います。

    重いものを持つ作業も、正直大変でした。「これを毎日やるのか」と思ったこともあります。ただ、店長や周りの方が助けてくれる環境だったので、重いものは店長にお願いして、その分私は別の業務を担当するなど、分担しながら働いていました。

偏見 12

なぜドラッグストアに管理栄養士?

ドラッグストアで管理栄養士を採用している理由は?
大庭さんは管理栄養士の資格を取ってから入社したのですか?

反論

お客様が気軽に相談できる環境にするため

  • 大庭

    私は大学4年生の時に資格を取ってから入社しました。

    ドラッグストアに管理栄養士がいる意味は『お客様や地域の方が気軽に相談できる』ことだと思っています。
    例えば、ちょっと体調不良だったり、健康診断の結果が気になった時に、病院に行くほどではないけれど少し不安がある方が気軽に相談できる存在として管理栄養士がいます。

    ドラッグストアは気軽に立ち寄れる場所だからこそ、健康のことも相談しやすい環境だと思っています。

偏見 13

管理栄養士は病院や施設の方が専門性を活かせそう

管理栄養士として働くなら病院や施設の方が専門性を活かせそうですが、なぜドラッグストアを選んだのですか?

反論

“予防”に関われることがドラッグストアの魅力

  • 大庭

    病院や給食を作る給食センターみたいな委託施設とかも、就職先としては候補があります。ただ、私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていて「就職後も接客業務を行いたい」という気持ちがありました。

    もう一つ大きな部分としては、私の場合は、病気になった方に対してアプローチするよりも、病気になる前の方に関わりたいという気持ちが強かったんです。実際に病院の実習に行った際に、ここは自分には合わないなというのも感じました。

    健康診断で少し気になる結果が出た方や、まだ病気ではないけれど不安がある方に対して、身近な場所でアプローチできるのがドラッグストアの良さだと思いました。

偏見 14

総合職と管理栄養士の違いがわかりにくい

ドラッグストアで働く管理栄養士と総合職の違いがわかりにくいです。総合職の方と同じように店舗業務をするだけになるのでは?

反論

店舗運営だけでなく、健康相談や発信にも挑戦できる

  • 大庭

    管理栄養士も、総合職と同じように店舗運営の業務を行います。
    それ以外にも健康相談会の実施、地域セミナーなどのイベントを開催したり、メディアに出ることが好きな方ならYouTubeの撮影などもあります。

    TGNでも「ウォンツチャンネル」や「ウェルネスチャンネル」もあり、実際にテレビ局で撮影したものがYouTubeに上がっています。私も一度撮影に参加しましたが、すごく楽しかったです。

偏見 15

管理栄養士は健康食品やサプリの知識が必要?

地域の相談を受けるようなスタイルがTGNの管理栄養士だと聞いています。健康食品やサプリメントについてもお客様にお伝えしたりするのですか?

反論

1年目の新人管理栄養士研修で知識をしっかり身につけられます

  • 大庭

    健康食品やサプリメントの接客もたくさん経験してきました。

    入社した時は商品のことをほとんど知らなかったので不安でしたが、1年目に新人管理栄養士研修があります。実際に健康食品を試飲して味を確かめたり、特徴を学んだりできるので、そこで知識をつけて接客に活かしていけました。

偏見 16

管理栄養士として働く実感は?

店舗勤務の中で「自分が管理栄養士として働いている」と実感するのはどんな時ですか?

反論

専門職として、お客様の相談に応えられる

  • 大庭

    勉強してきた知識をお客様にお伝えして喜んでいただけると、管理栄養士として働いている実感があります。

    あとは白衣が総合職の方とは分かれています。総合職の医薬品登録販売者の資格を持っている方は白い白衣、管理栄養士は女性がピンク、男性が緑色の白衣を着ています。

    まだ「ピンクの白衣=管理栄養士」とまでは浸透していないかもしれませんが、レジで接客をしている時に、私の名札を見たお客様から「あ、管理栄養士なんだね」「今度子どもの食事相談していいですか?」と実際に声をかけていただいたこともありました。

    パッと見て専門職だとわかることは、お客様に相談していただくきっかけにもなると思います。

偏見 17

総合職と管理栄養士の役割分担が見えにくい

同じ店舗で働く総合職と管理栄養士の違いや役割分担が見えにくいです。役割分担などありますか?

反論

管理栄養士だからこそ相談されることがある

  • 髙野

    私が店長をしていた時、管理栄養士の部下がいました。いつも来られる常連のお客様がいらっしゃったのですが、ある日「今日は管理栄養士の子に話を聞きたくて来た」と言われたことがありました。
    その時に、管理栄養士だからこそ相談されることがあるのだと感じました。店舗の中で、それぞれの役割がちゃんとあると思います。

偏見 18

TGNで働くやりがいや魅力は?

TGNで働く魅力や、やりがいはどんなところですか?

反論

売り場づくりの楽しさ(髙野)
管理栄養士として働けるところ(大庭)

  • 髙野

    TGNの魅力は『売り場作りの楽しさをダイレクトに感じられるところ』です。

    地域ごとに売場や商品のラインナップを変えているので社員が工夫して売場を作っています。自分のアイデアや発想力を活かしながら、楽しく売場を作っていました。

    例えば、私は新入社員時代に自分の顔写真入りのオリジナルのポップを作成して設置しました。「楽しく売り場を作ろうね」という会社の考え方があります。

  • 大庭

    管理栄養士の資格を持っているので、管理栄養士として働けることが一番のやりがいです。

    地域セミナーで親子料理教室を実施したり、工場見学の後に一緒に料理をしたり、ウォーキング大会で参加者の方と一緒に歩いたり、健康についての講義をしたりすることもあります。本当に活動の幅が広くて楽しいです。料理教室は地域セミナーとなるので、数店舗で管理栄養士が集まり、エリア毎にでやっています。

    管理栄養士はチーム活動が結構充実していて、レシピチームや健康相談会のチーム、特定保健だとか調剤薬局に関わるチームなどいろいろなチーム活動ができます。自分の好きなことをやりながら管理栄養士として働けるところが、やりがいにつながっています。

    手当も1万円しっかりいただけることも、やりがいにつながっています。

偏見 19

大変そうなのに長く続けられる理由は?

仕事量も多く体力的にも大変そうなので、長く働くのは難しそう。なぜ続けられているのですか?

反論

人や環境の良さ、会社の基盤がしっかりしているところ

  • 大庭

    続けられた理由は本当に『人』です。

    正直、業務がうまくいかなかったり、悩んだりする時期もあり、店舗勤務時代に辞めたいなと思ったこともありました。

    でも、そんな時に先輩に相談したり、店長やSVに自分の意見を聞いてもらったりしながら人に支えられて、ここまで頑張ることができたと思っています。

    やりたいと思っていた採用課にも異動できましたし、続けてきてよかったなと感じています。

  • 髙野

    私も大庭さんと同じで『人や環境の良さ』が大きいと思っています。

    ただ、私は辞めたいと思ったことは一度もありません。「この人がいるから頑張れる」と思える環境が常にありました。

    それに加えて、会社の基盤がしっかりしていることも長く続けられる理由です。入社してみると、福利厚生や制度面で生活を助けられている部分も多くあり、安心して働ける環境があると思います。

  • ドラッグストアは日本に残された貴重な成長産業だ。ドラッグストアは日本に残された貴重な成長産業だ。
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