TGNの誠実さに惚れた。入社後のリアルな働き方を語る。
齊藤薬剤師
ウォンツ薬局 薬局長
- 2021年 新卒入社。複数の薬局店舗を経験。
- 2023年 薬局長に就任。
患者様のそばで働きたいという思いを持ち、複数の選択肢を見ていた就活で、現場の実情をそのまま伝えるTGNの姿勢に触れたことが入社を考えるきっかけでした。入社後は業務経験を重ねる中で役割が広がり、責任の重さも実感するように。現在は薬局長として日々の判断に向き合っています。
誠実さがTGN入社の決め手
まず自己紹介をお願いします。
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齊藤
ウォンツ薬局で薬局長をしています齊藤です。よろしくお願いします。薬局長になってからもう少しで半年になります。
就職活動では、なぜTGNを選んだんですか。
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齊藤
正直、最初からTGNに入るつもりはなかったです(笑)。
もともと病院や薬局など、患者様のそばで働きたい気持ちはあって、病院もいくつか受けていて他の病院の最終面接の直前まで進んでいました。
そこからどうやってウォンツを知ることになったんですか?
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齊藤
最終面接の直前に「ウォンツも一度見てみようかな」と思って見学会に参加しました。そこでエリアマネージャーの方と話す機会があって、軽い感じで「うちに来なよ」と声をかけてもらったんです。
決め手は何だったんでしょう。
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齊藤
良いところも悪いところも全部正直に話してくれたことです。
残業があることや、希望休も必ずしも通るわけじゃないことも含めて話してくれて、「ここは嘘じゃないな」と思いました。他の病院や薬局では良いことしか言われなかったので、そこが大きかったです。
入社後と薬局長の働き方の違い
入社してみて、その判断は間違っていなかったですか。
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齊藤
間違ってなかったです。むしろ良かったなと思っています。
入社前に言われていたメリット・デメリットは入社後どう感じました?
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齊藤
やはり規模が大きいため、いろいろな専門薬剤師がいて、学べる環境があることがメリットに感じます。
デメリットで言われていた残業や希望休についてですが、薬局長になる前は希望休は取れていましたね。忙しい店舗だったので平均すると30分から1時間くらい残業はありましたが、残業代は1分単位でちゃんと支給されます。
今、薬局長になってからは?
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齊藤
休み自体はちゃんと取れていますけど、希望休に関してはスタッフを優先させているので自分のことは後回しになっちゃいますね。
残業に関しては今は自分が早く帰りたいので、残業しないように意識しています。閉店までに仕事を終わらせるようにしているので、ほとんど残業はありません。
3年目でぶつかった壁と薬局長としての苦悩
3年目で「壁」を感じたことはありましたか。
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齊藤
ありました。ちょうど1年くらい前に、当時の薬局長から「齊藤は何ができるんだ」と言われたんです。「薬剤師の業務は一通りやっている」と答えたら「全部中途半端だ」「一人で薬局を回せるかと言われたらできないだろう」と。
そこから変わったことは。
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齊藤
確かに、一人で全部やれるかと言われると不安でした。
誰かがやってくれているから回っていただけだったなと気づいて「誰かがやってくれるだろう」という考えをやめました。できることを一つずつ、自分で引き受けていこうと、この1年やってきました。
その結果が薬局長ですね。薬局長になって半年、今はどんな思いですか。
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齊藤
正直きついです(笑)。売上をどう伸ばすか、どうやって患者様に来てもらうか、毎日試行錯誤しています。
うまくいったこともありますが、それだけで満足せず、もっと増やしたいという気持ちもあります。
譲れない軸をもって就職活動をするべし!
改めてウォンツの良いところを教えてください。
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齊藤
入社3年目で薬局長をやれる環境というのは他社ではないと思っています。1年目の時に薬局長をしたいかどうかを聞かれるし、自分の意思を表明できることが良いなと思っています。
あとは広島では知らない人がいないくらいの薬局なので、プレッシャーにはなりますが、だからこそ勉強しなきゃというモチベーションに繋がります。
最後に、薬剤師を目指す就活生へメッセージをお願いします。
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齊藤
僕自身、いろんな会社を見てきた中で最後まで迷いました。
なのでお給料でも福利厚生でもいいので「これだけは譲れない」という軸を一つ持っておくといいと思います。
齊藤さんの軸はなんだったんですか?
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齊藤
僕は正直、お金も軸の一つでした(笑)。病院に比べるとお給料が高いですし、テニスや旅行が趣味なのでお金がかかります(笑)。
