同期3人、2年目から見たTGNの人と仕事のホンネ
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中野
ウォンツ|2024年新卒入社
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佐藤
ウォンツ|2024年新卒入社
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岡本
ウォンツ 管理栄養士|2024年新卒入社
2024年入社、2年目の同期3人が久しぶりに集合。入社の決め手、人のあたたかさ、想像以上に濃かった仕事、セカンドになって見えた景色まで。今だから話せるリアルを、飾らず語ります。
久しぶりに同期と再会。
皆さん、こんにちは。
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中野
佐藤
岡本
こんにちは。
全員2024年入社、2年目同期という中で集まっていただいております。緊張してる感がこちらにも伝わってきていますが、対談していきますのでよろしくお願いいたします。
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中野
佐藤
岡本
よろしくお願いします。
まず自己紹介ですね。佐藤さんからいきますか?
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佐藤
2年目の佐藤と申します。最初の配属先は東広島市の方でしたが、今は三次市の方に異動しています。棚替えとかエンド変更とか好きなので、いつも棚替えしています(笑)。よろしくお願いします。
岡本さんいきましょう。
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岡本
2年目の岡本と申します。1年目は宮内店に配属されて、今はハローズ宮内店で働いてます。セカンドとして働いていて、私もエンド変更とか、あとは管理栄養士の棚を作ったりするのが好きなので楽しく働いています。よろしくお願いします。
じゃあ最後、中野さん。
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中野
今年2年目の中野と申します。最初の配属店舗が北広島町にある千代田店で、今は福山市のアクロスプラザ神辺店にいます。私も棚替えがとっても得意で、いかに早く作業を進めて何時間で終われるかっていうのを自分の中で日々更新できるようにしています。これからも頑張ります。
採用課から伝わるTGNの人柄の良さ
最初のテーマなんですけれども、入社した理由を話していきましょう。佐藤さんからお願いします。
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佐藤
人柄がいいことに惹かれていて、合同説明会とかで人事採用課の方の雰囲気で「明るい会社なんだろうな」っていうイメージから入社したいと思って受けさせていただきました。人柄重視です。
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岡本
他の説明会の中でも、本当にTGNの採用課の方たちが一番明るくて。とても楽しそうな雰囲気で働きやすそうって感じました。
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中野
私も人柄に惹かれました。本当に人をほぐすのがすごい上手な方がたくさんおられたので、1人で入ってても馴染めていけて、自然と採用課の方たちが輪を作ってくれるんですよ。それがすごい私にとってやりやすくて、1人で突っ込めました。
なるほど。収録を見守っている採用担当チームがニヤニヤしてますけど(笑)、でも確かに人柄は段違いな気がします。外から見てても、距離の詰め方が温かいというか。まず入口は皆さんそこなんですね。
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中野
佐藤
岡本
そうですね。
他にはありますか?
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岡本
私は管理栄養士の資格を取ったので、資格を活かして働きたいなと思っていました。管理栄養士を大事にしてくれる会社だし、研修とかも整ってるなって感じたので、TGNに決めました。ドラッグストアって最近、管理栄養士職の募集も増えてきていて、病気になる前に携わりたいっていう栄養士が増えてきていると思います。
なるほど。中野さんはどうですか?
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中野
私は大学時代に4年間ウォンツでアルバイトをしていて、憧れの店長がいたことが入社の一番の理由です。視野がすごく広くて、作業効率も高くて、ダメなところはちゃんと指摘してくれる、私からは欠点が見えないような方でした。
SVにそういう人になりたいんですと相談したら「誰でも欠点はあるし、ただ欠点を見るのではなく、長所を活かすのが上手い人が店長になって、上にいける人」と言われて、「かっこいい!私も店長になりたい」って思いました。
佐藤さんと岡本さんはいつからウォンツに入りたいと思ったんですか?
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佐藤
私は大学3年生の時です。参加した説明会で採用課の方に「入りなよ」「いいね!」って言われて(笑)。そういうノリが好きですし、背中を押してくれる会社なのかなと感じました。
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岡本
元々は病院の管理栄養士を目指して大学に入ったんですが、 実習で病院に行く中で罹ってしまったら治らない病気もあることを知って、 その時に「病気になる前から関われる仕事がしたいな」 と思うようになって、その中でドラッグストアに管理栄養士がいることを知りました。
そこからドラッグストアに興味を持つようになって、 いろんな会社を見たり、就活で説明会の話を聞いたりする中で、 その中でもTGNがいいなと思うようになりました。
入社後のギャップは仕事量
では次のテーマです。入社してみてギャップはありましたか?
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佐藤
正直、いい意味でギャップがありました。すごく頼りがいのある店長のもとで働けて「この人みたいになりたい」という目標ができたことが一番大きいです。モチベーションがすごく上がりました。
人に恵まれている?
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佐藤
そうですね。
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岡本
パートさんもすごい優しいですよね?
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中野
佐藤
優しいですね。
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岡本
我が子のように(笑)。お菓子くれたりします。
なんでそんなにいい人ばかりなんですかね?
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佐藤
採用のセンスがいいのかもしれません(笑)。あとすごくみんなが協力的ですね。
岡本さんはどうですか?
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岡本
管理栄養士の研修がすごく楽しくて、介護食や離乳食、ベビーミルクなどの試食会があったり、メーカーさんが来て説明をしてくださったりと、実際に自分で体験できる研修がとても多いです。
そのまま接客に活かすことができますし、自分自身の勉強にもなります。店頭で接客すると感謝されることも多くて、それがすごく楽しいですね。
接客業とはいえど、感謝されることって意外と多いようで少ないですよね。中野さんはどうでしょう。
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中野
私は仕事の幅の広さにギャップを感じました。何にでも挑戦できるくらい、いろいろなことを任せてもらえるんです。改めて考えると、自分が憧れていた店長はこれだけの仕事量をこなしながら、いつも爽やかに出勤してきていたんだなと思って驚きました。
それは、やっぱり仕事量が多いんですか?お店の規模とかにもよりますよね?
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中野
佐藤
岡本
仕事量は多いですね。
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岡本
私はすごく小さいお店に配属されているんですけど、小さいお店になるとその分従業員も少なくなるので、また違った大変さがあります。
2年目のガチ大変ポイント
なるほど、では一番大変なことを教えてください。
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岡本
2年目になると「セカンド」といって、1人でお店を任されるようになってくるので、店長みたいな立場でイレギュラーなことへの対応があるのが大変ですね。
2年目で、もういきなり店長代理的な感じなんですね。これは全員2年目になったらセカンドになるんですか?
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中野
店舗によってタイミングとかもあったりしますけど、今ここにいるメンバーは全員セカンドです。
セカンドあるある教えてください。
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中野
店長代理というだけあって、仕事を進めておかないと店長に「あれ?」って思われちゃうので。自分なりに優先順位とか段取りとかを決めて、ちゃんと考えながら仕事していかないといけないというプレッシャーがあります。
仕事って全部覚えてますか?
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岡本
まだまだです。指示が来てから「あれ、これどうやってやるんだろう」みたいなこともあるし、1人になるとわからないことばかりで。でも電話したり、LINE WORKSを導入しているので、LINEして教えてもらったりしています。
それは聞きやすい環境ですね。
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岡本
めちゃめちゃ聞きやすいです。結構しょうもない確認をしたい時とかは同期に電話をかけたりして「こういう感じだよ」みたいな感じで教えてもらっています。「そっちの店舗どうなってる?」みたいな。
店舗が多いメリットですね。「自分でなんとかしろ」みたいな人はいない?
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中野
佐藤
岡本
いないですね。
もちろん「自分で考える機会」は大事だけど、全部投げられるのは怖いですもんね。
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佐藤
そうですね。中には「自分で考えてみたらいいんじゃない?」と成長の機会をくださる方もいます。
中野さんはどうですか?
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中野
季節に合わせて売り場を変更していくのですが、本部からの指示で動くこともあれば、売り場横に吊り下げているサイドネットに季節商品を「いつから展開するか」を店長が判断しなければならない場面もあります。
今はセカンドの立場なので、店長と相談しながら決めていますが、いざ自分が決めるとなると、まだそのタイミングをしっかり把握できていないと感じています。
季節に応じた売り場変更をもう少し早め早めに考えて動くことには、まだ慣れていない部分があると思っています。
例えば冬はカイロ、夏は冷感シートや日焼け止め、みたいな感じですか?
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中野
そうですね。例えば春だったら、店長に「1月中旬になってきたから、そろそろ花粉対策の商品を展開しておいてね」と言われないと、まだわからない状況です。
それぞれのキャリアアップへの思い
さきほど店長の話も出ていましたけど、キャリアアップについて皆さんどう思っているんですか?
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中野
私は今は店長になりたいと思っています。できれば、あと1〜2年はまだセカンドでしっかり仕事をこなして。1人立ちして「自分でできる」っていう気持ちができたら、店長になりたいなと思います。張り切って胸を張れるような店長になりたいです。
店長って「なりたいタイミングでなれる」っていう感じでもないですよね。「ここの店の店長がSVに上がるから、店長どう?」みたいな感じですよね?
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岡本
でも「なりたい」って言っていたら、上司がそのまた上司に言ってくれて「なりたいみたいです」って感じで店長になれるケースもあると思います。なりたいって言っていない人より、なりたいって言っていた方が早くなれる感じがします。
岡本さんはどうですか?
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岡本
店長に憧れはあるんですけど、せっかく管理栄養士の資格を取ってるので、もっと業務の中に管理栄養士の知識を生かした接客を増やしていきたいです。
今はまだ栄養士としての接客機会がなかなかないんですけど、いくらでも自分で作れると思っています。お声がけしたらすごく感謝されるので、そういう接客を増やしていきたいなって思っています。
佐藤さんは?
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佐藤
私も早く店長になりたいです。店長になってから、自分がどんなキャリアを歩みたいのか、どんな役職を目指したいのかを考えていきたいです。
店長の仕事は、人事や商品部など、いろいろな業務の基礎を学べる役職だと思っています。私は棚替えが好きなので、将来的には商品企画部の仕事にも挑戦してみたいと思っています。大変だとは聞きますが、新店の立ち上げの際に売り場レイアウトを考えて、それを自分の手で形にしてみたいです。
まだ漠然とした段階ですけど、まずは店長になって、その上で自分がどうしたいのかを改めて早く考えていきたいと思っています。
いいですね。何年目までに、みたいなのはあります?
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佐藤
なるべく若いうちにとは思ってるんですけど20代で。店長の期間って結構大事な気もするので、30代くらいで次のステップに行けたらと思っています。
店長の経験が大事だとよく聞きますし、「店長時代が一番楽しかった」みたいな話も出てるくらいですもんね。店長ってそんな楽しいんだなって。
平日休みを活かした趣味
ちょっと話の志向を変えてみます。プライベートとお仕事のバランスは取れていますか?
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岡本
希望休は1ヵ月に3日取得できるのですが、私はユニバが好きで年パスを持っているので、その3日をつなげて3連休にし、よく遊びに行っています。
3日間つなげてOKなんですね。
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岡本
そうですね。最近3日間つなげて取っていたら、パートさんから「またユニバ行くの?」って言われました(笑)。2ヶ月に1回は行ってると思います。年パスって2~3回行ったら元が取れるんですけど、結構行っていますね。
じゃあ中野さんは?
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中野
休みの日は基本、家でゴロゴロしています。ただ、多趣味なので1人でカラオケに行ったり、車の運転が好きなのでドライブに行ったりと、広く浅くいろいろなことをやっています。ちょっと田舎の図書館に行って、本を読んで勉強したりとかしています。
丁寧な暮らしをしていそうですね。ドライブ、どこに行くんですか?
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中野
海も山も好きなので、海側をざーっと走ったり、山の方も走ったり。暗いところじゃなければ田舎道を1人で大声で歌いながら走っています。
佐藤さんは?
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佐藤
魚釣りが趣味です。とにかく好きです。釣りって場所取りとかがあるので、平日に休みが取れるっていうのは釣りを趣味にしてる側としてすごくメリットだなと思っています。
店長に土日は絶対に出るので、平日休みたいですと伝えています。店長も「いいの?」って(笑)。お互いメリットがあります(笑)。
めちゃくちゃいいですね(笑)。
同期に質問してみた
皆さん、せっかくだから好きなことも聞きましょうか。
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岡本
中野さん棚替えが得意って言ってましたよね。私は棚替えが苦手なんです。どうやってるんですか?
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中野
そうですね。段取りがすごく大事だと思っているので、まずどのくらい動くかというのを全体把握してから、スパパパパっとやる(笑)。
それができないからみんな聞きたいんですよ(笑)。
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中野
自分でできるところは自分でするんですけど、例えば棚札の印刷とかポップの印刷ってパートさんでもできるじゃないですか。手が空いてる方にちょっとずつお願いして、レジで暇そうだなっていう時に「これお願いできますか」って振っておく。あとは自分が差し込めばいいだけ、みたいに効率を考えてやっています。
佐藤さんは、棚替え得意ですか?
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佐藤
得意だと思っていたんですけど、実は要領があまり良くないタイプでして(笑)。なので、作業は必ずパートさんと2人で行うようにしています。「位置を変えるだけ」の状態まで準備しておいて、作業の一部をパートさんにお願いしたりしています。
私は「こっちの商品の方が売れるから、主動線沿いに置こう」といったように、売り場へのこだわりが強いタイプです。基本的には本部の指示に従うのが一番だと思っていますが、店舗のことを一番よく知っているのは現場の人間だと思うので、できる範囲で自分なりの工夫も取り入れています。 -
中野
岡本
すごいですね。
売れればいいんですもんね。目的はお客様に届くというか。
逆に苦手なことは?
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中野
新商品を出すのが結構苦手です。
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佐藤
たしかに困る時があります。
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岡本
春夏から秋冬に変わるタイミングで、入浴剤とか新商品が多くて。最初は「うわーっ」て思うんですけど、最近は逆に新商品をいち早く知ることができるのも特権だなって思うようになりました。「こんな商品出たんだ」って思いながら「どこに出したら売れるかな」って考えながら入れ込みしてます。
苦手意識の理由は?
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中野
売り場ってジャンルごとにあった方がお客様の目につきやすいじゃないですか。例えば、お酒のコーナーにちょっとしたおつまみを引っかけておいてたら、プラスで買ってくれるみたいな。
カテゴリーごとに関連商品を紐付けて陳列すると売りやすいんですけど、まだ関連商品の紐付けができてなくて。「どこに置けばいいんだろう」って指示書をずっと眺めたりして、それに時間が取られちゃって出しきれなかったりします。 -
佐藤
僕も商品が入荷したら指示書とにらめっこしてます(笑)。
指示書には何が書いてあるんですか?
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佐藤
その季節に売ってほしい商品とか、エンドって言われている売り場を変えてくださいっていう指示が書いてあります。そこにバイヤーの「売りたい」意図が見えたりするので。新商品が来た時に、その意図を組み取って売り場を作るようにしています。
バイヤーも売れると思って仕入れて展開していくわけですもんね。じゃあ一番困ったのは?
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佐藤
寒冷地の店舗にいるのもあって、最近だとスノーブラシが困りました。車の雪を落とすやつなんですが、もともとそういう売り場がなくて、どこに展開しようかって迷いました。
もう入口に置く感じじゃないですか?
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佐藤
そうです。入口に置きました。バーっと出して一番アピールして、早く売り切ろうって感じです。
対談を終えて
なるほど。これ以上話すと深くなりすぎるのでこれくらいにして。どうでした?同期で久しぶりに話をして。
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中野
あまり話をする機会がないメンバーだったので、久しぶりに話せてよかったです。
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佐藤
エリアが全然違う3人なので、どういう働き方してるのかを知ることができて良かったと思います。
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岡本
私も店舗が近かったりエリアが同じ同期とはよくドライブとかに行ったりするんですけど、離れてる店舗の方と話す機会がなかったので楽しかったです。
TGNに入って良かったですか?
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中野
佐藤
岡本
はい、よかったです!
こういう話をしてくださいっていう指示もない中、楽しそうに仕事の話をされてたんで、良い感じだなと思いました。ということで今日はありがとうございました。
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中野
佐藤
岡本
ありがとうございました。
