地域の予防医療を担う!
管理栄養士ならではの仕事
三宅
ドラッグストアウォンツ|セカンド社員 / 管理栄養士
- 2021年 新卒入社。広島の店舗に配属。
- 2022年 セカンド社員(店長代行)に昇格。
管理栄養士として新卒でTGNへ入社し、現在は店舗の現場に立ちながら、地域の健康を支える役割を担っています。就職活動の軸や現場でのやりがい、そして「スーパーサブ」を目指す今の想いを伺いました。
管理栄養士として、店舗の最前線に立つ日々
自己紹介をお願いします。
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三宅
2021年入社の3年目、管理栄養士の三宅です。よろしくお願いします。
現在はどんなお仕事をされていますか。
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三宅
店舗で総合職の方と同じように品出しや売り場づくり、接客を行っています。
その中で、管理栄養士としてサプリメントや医薬品の接客時に食生活のアドバイスをしたりしています。例えば便秘薬を探されている方には食物繊維を意識した商品を一緒にご提案したり、食生活を気にされている方には簡単なアドバイスを行っています。
管理栄養士ならではの役割ですね。
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三宅
私が入社した時はコロナ禍の影響でイベントはまだ少なかったですが、地域セミナーやウォーキングイベントなどに管理栄養士として参加し、健康チェックやベジチェックなどを行う機会もあります。
管理栄養士への志と、TGNとの出会い
管理栄養士を目指したきっかけは何だったんですか。
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三宅
高校生の時に祖母が病気で入院したことがきっかけです。病院食があまり美味しくないと言って食事が進まない姿を見て「食事って大事だな」と感じました。病気になる前の段階で支えられる仕事がしたいと思い、管理栄養士を目指しました。
そこでTGNだったんですね。
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三宅
はい。会社説明会で話を聞いて「ここだ」と思いました。管理栄養士の資格を活かしながら、店舗でお客様と直接関われるところがドンピシャでした。
3年間の経験と「スーパーサブ」という目標
入社1年目はどうでしたか。
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三宅
想像以上に体を動かす仕事だなと思いました。納品が一度に200〜300ケース来ることもあって、人時に余裕がない時は一人で対応しないといけないので大変でしたね。レジも最初から最後までしっかり対応するのは初めてで、言葉遣いや対応を意識するのが大変でした。
2年目になると変化はありましたか。
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三宅
2年目の夏にセカンド社員になり、店長がいなくても店舗が回るように考えながら仕事をするようになりました。その年が一番成長できたと思います。
3年目の壁は感じましたか。
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三宅
大きな壁はあまり感じていません。むしろ、3年経ったからこそ「大丈夫」と思えることが増えました。
入社当時から評価面談でも「スーパーサブになります」と公言していて、店長がいなくてもお店が回る状態を目指してきました。できることも増えましたし、パートさんから頼ってもらえる場面も増えてきたと感じています。店長じゃなくても、やろうと思えば何でもできる。そんな存在になることを目標にしています。
管理栄養士として現場に立ち続けたい
管理栄養士の資格が活きていると感じる場面は?
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三宅
普段の食生活について、具体的にお話しできるところです。例えば「普段どんな食事をされていますか?」と聞いて、塩分や野菜の量、食事の時間帯などを伺いながら、「ここを少し変えるだけでも楽になりますよ」といった形でお伝えしています。
商品を紹介するだけでなく、生活全体を見た上でアドバイスできるのは、管理栄養士ならではだと思います。
今後の目標を教えてください。
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三宅
後輩から「こういう先輩になりたい」と思ってもらえる存在になることです。そしてスーパーサブとして、何でも任せてもらえる人になること。その先で、店長にも挑戦できたらいいなと思っています。
以前、接客したお客様が「この前すすめてくれた商品、良かったよ」と声をかけてくださることがあって、そういう瞬間に「やっていてよかったな」と感じます。これからも管理栄養士として、お客様と接しながら働ける現場にいたいと思っています。
最後に、管理栄養士を目指す方へメッセージをお願いします。
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三宅
人と話すのが好きで、地域の方の役に立ちたいと思っている人には、とてもおすすめの仕事です。
病院に行く一歩手前の段階で寄り添い、少しでも健康につながるアドバイスができるのが、ドラッグストアで働く管理栄養士の強みだと思います。お客様とコミュニケーションを取りながら、地域の方と自然に関係を築けるところも、この仕事の魅力です。
