1年目が聞く、薬局長になって見えた世界
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釘田 薬剤師
ウォンツ薬局|2025年新卒入社
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政岡 薬剤師
ウォンツ薬局 薬局長|2017年新卒入社
調剤薬局かドラッグストアか。同じ迷いを経てウォンツ薬局を選んだ薬局長・政岡さんと新卒1年目の釘田さん。研修、雰囲気、働き方、そして入社後に感じたギャップまで。聞きやすい空気”が根付く現場のリアルを語ってもらいました。
2択で迷って、ドラッグストアを選んだ二人
まずは自己紹介をお願いします。
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政岡
入社して9年目で薬局長になって今5年目くらいの政岡と申します。
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釘田
大学を卒業して2025年入社で1年目の釘田と申します。
なぜこのTGNを選んだのか教えてください。
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政岡
私は普通の調剤薬局かドラッグストアにするかという2択で迷っていました。普通の調剤薬局だと処方箋を持ってこられた患者様の対応というのが主な業務になると思うんですけど、ドラッグストアなら健康な方の対応から患者様まで幅広い方々と関わることができるので、ドラッグストアにしようと決めました。
広島出身なので、広島で有名なドラッグストアといえばウォンツかなということで、結構早めにウォンツに就職しようと決めました。
なるほど。もう知っていたと。
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政岡
そうですね。利用もしていました。
釘田さんは入社のきっかけとか理由は何ですか?
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釘田
私も政岡さんと同じように、薬局にするかドラッグストアにするかで悩んでいました。合同説明会や、大学に来てくださる説明会に参加していろいろなお話を聞く中で、ウォンツさんの話を聞いたときに「やっぱり大手だからこそ、研修制度とかがしっかりしているな」という印象を強く受けました。
それと採用課の方々の明るい雰囲気や「入社したら楽しそうだな」と感じたことも大きかったです。そういった点に惹かれて、入社を決めました。
思った通りの研修と雰囲気
実際、研修制度はどうでした?
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釘田
研修制度はとてもしっかりしていて、入社して1ヶ月弱ぐらい、薬剤師だけではなく店舗の方と合同で研修をしました。その中で横の繋がりも増えるし、薬剤師の知識だけではなく社会人としての知識とか、そういう教育もしっかりしていただけたのがすごく嬉しかったです。
雰囲気が良さそうみたいな話がでていましたが実際どうでしたか。
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釘田
私はまだ今の店舗しか経験していませんが、すごく明るい雰囲気だと感じています。一つの店舗だけでも、その明るさは伝わってきますし、とても働きやすい環境です。アットホームな雰囲気の中で、毎日楽しく働かせてもらっています。
いい感じの温かさみたいな感じですかね。
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釘田
はい、そうですね。分からないことがあったら聞ける雰囲気とか、忙しい時でも何でも聞いて大丈夫だよみたいな雰囲気が結構あって、とっても嬉しいし働きやすいです。
政岡さんは薬局長としてそういう環境作りを心がけているんですか?
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政岡
そうですね。そこが一番気を使っている部分かもしれないです。話しかけやすい雰囲気づくりは、特に大事にしています。
ミスを防ぐという意味でも、分からないことがあればすぐに聞いてもらえる体制を、常に整えておきたいと思っているので。それがきちんと伝わっているのであれば本当にうれしいです。
薬局長の景色と、1年目のギャップ
釘田さん今1年目ですけど、目指してる部分ってありますか?
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釘田
私は入社する前から薬局長になりたいな、上を目指していきたいなってすごく思っています。入社して政岡さんのもとで働かせてもらってるんですけど、やっぱり憧れの存在なので、すごく頑張りたいなっていう気持ちでいっぱいです。
薬局長になってどうですかっていう本音を聞かせてください。
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政岡
私は元々「薬局長になりたい」みたいな釘田さんのようなタイプではなかったので、流れで1回やってみますみたいな雰囲気で薬局長になりました。
最初の頃は責任の重さや、他の従業員との関わり方に悩むことが多かったんですけど、今は釘田さんがさっき言ってくれたように明るい雰囲気で薬局を作ることができてるのかなと、今ちょっと嬉しく思っています。
大変な時はいつですか?
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政岡
薬局長になって最初はやっぱり大変です。自分より経験値が高い先輩方とかもたくさんいらっしゃるので、その中でどうしたら指示が伝わるかなとか、どうやったらうまく回せるかっていうのを考えるのが大変でした。
ホンネの質問と最先端の機械
それぞれ質問を考えてきていただいてると思うんですけど、まず釘田さんから先輩の政岡さんに質問をお願いします。
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釘田
将来薬局長になりたいと考えています。その上で、薬局長になって立場が変わってから見えた世界や、こういったことを日々意識してるよっていうのがあれば教えていただきたいです。
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政岡
一番変わったことは責任の重さです。平社員の時は自分が与えられた仕事を与えられた分だけ頑張るみたいなスタンスだったんですけど、薬局長になってからは従業員が一番働きやすい環境を作ったり、患者様がどうしらもう一度この薬局に来てくれるかなっていうのを考えながら仕事することが多くなりました。
釘田さんはどう思いました?
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釘田
政岡さんが周りを気にかけてくださってるのは、日々働きながら感じてる部分でした。そういうところを意識できるようになるために、今後も一緒に働かせてもらっていいところを吸収していけたらなって思います。
逆に政岡さんから、1年目の釘田さんに聞いてみたいことをお願いします。
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政岡
学生の時に考えていた薬局の業務と入社してからのギャップや変わったことはあるかをお聞きしたいです。
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釘田
学生の頃に実習にも行っていたので、実際に働き始めてから、業務内容に大きなギャップを感じることはありませんでした。
ただ、知識の面では意外に感じたことがあります。学生時代は大学でいろいろな授業を受けますが「これが将来、薬剤師として何に役立つんだろう」と疑問に思う内容もいくつかありました。
でも実際に働き始めてみると、患者様からの質問に対して「これ、学校で習った内容だ」と感じる場面があります。正直、学生の頃は意味があるのかなと思っていたこともありましたが、現場に出てみて、勉強していて良かったと感じることはたくさんあります。そこがギャップかなと思っています。
後ろの機械、すごいやつじゃないですか?
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政岡
広島県で4台しかない自動で集薬ができる機械です。歩いて棚に取りに行かなくても機械が持ってきてくれるっていう。
釘田さんの横の黒い方は何なんですか?
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政岡
冷蔵で保存しないといけない医薬品などを保存してる冷蔵庫です。
かっこいい冷蔵庫ですね。なんかビジュアル的にも最先端感がありますね。ということで今日はありがとうございました。
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釘田
政岡
ありがとうございました。
