仕事も遊びも100%と語る若手と先輩
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坂本 薬剤師
ウェルネス薬局|2024年新卒入社
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松隈 薬剤師
ウェルネス薬局 薬局長|2017年新卒入社
忙しい現場でも声をかけやすく、相談しやすい空気がある。閉店後の少し疲れた時間だからこそ見えてきた、ウェルネス薬局の日常。薬局長・松隈さんと若手薬剤師・坂本さんの対話から、その理由をひも解きます。
ちょっとお疲れモードのお二人
閉店後の収録なんですが、だから元気ないんですかね?(笑)
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坂本
松隈
元気ですよ!(笑)
お疲れモードの中すみません。でもリアリティがあっていいですね(笑)まずは自己紹介からお願いします。
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松隈
2017年入社の松隈です。薬局長をしています。よろしくお願いいたします。
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坂本
2024年入社の坂本です。薬剤師として働いています。よろしくお願いします。
松隈さん、入社3年目で薬局長になったんですよね。
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松隈
そうですね、同期の中では一番早かったですが、どの年代でも3年目でなる方は多いので、自分ではそこまで早いという感覚はないですね。
地元×暮らし=ウェルネスだった
そんなお二人に「なぜTGN・ウェルネス薬局を選んだのか」を聞きたいです。
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坂本
私はまず地元に帰ろうと決めていて、地元でどんな暮らしをしたいかを考えました。一人暮らしをして、車を持って、休みの制度も含めて考えた結果、じゃあウェルネスだなと。
理論が一気に飛びましたね(笑)
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坂本
はい(笑)実際、いろいろ考えた結果、ウェルネス一択でした。
2年目になってどうですか?
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坂本
仕事も100%、遊びも100%で、すごく楽しい日々を過ごしています。
では松隈さんは?
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松隈
私は調剤業務に携わりたいという思いがあって、薬局関連で就職活動をしていました。その中で、今後は調剤薬局単体では厳しくなるという話も大学から聞いていて、ドラッグストアという選択肢がありました。広島にいた頃からウォンツは有名で、合同説明会で話を聞いたのがきっかけです。
今はウェルネスで働いているということは転勤ですね。抵抗はなかったですか?
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松隈
抵抗ある人もいるとは思うんですが、ステップアップという意味では、知らない土地で働くことは大事だと思っています。広島から島根に来ることにも特に抵抗はありませんでした。
坂本さんは地元志向ですよね。
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坂本
そうですね。でも実際に働いてみて「どこでも楽しめるんじゃないか」と思うようになりました。
山口でも福岡でも?
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坂本
だったら福岡がいいですね(笑)
松隈さん、坂本さんは愛されキャラですよね。
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松隈
そうですね(笑)配属された店舗が一緒だったんですが、スタッフ10名ほどの中で、みんなから可愛がられていました。
こういう人が集まるのがウォンツ・ウェルネスなんですね。
働きやすい環境は日々のやりとりから
ここからはお互いへの質問です。まず坂本さんから松隈薬局長へ。
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坂本
薬局長になると、年上の方に指示を出したり注意する場面もあると思いますが、そのとき意識していることはありますか?
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松隈
言い方ですね。立場上、伝えないといけないことはありますが、人によって言葉のニュアンスを変えています。端的に言った方がいい人もいれば、遠回しに伝えた方がいい人もいる。その中で、自分の伝えたいことはきちんと伝えるよう工夫しています。
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坂本
将来薬局長になったとき、この言葉を思い出したいです。
人間関係をとても大切にされていますよね。
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松隈
そうですね。薬局は10人前後の小さなコミュニティですし、従業員とは家族より長い時間を過ごすこともあります。忙しい時もありますが、いかに円滑に、働きやすい環境をつくるかは日頃のコミュニケーションから生まれると思っています。
では逆に、松隈さんから坂本さんへ。
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松隈
最初の配属の頃を振り返って、もっと教えてほしかったことや、良かったことがあれば教えてください。
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坂本
最初の3ヶ月は本当に毎日新しいことばかりでいっぱいいっぱいでした。でもパンクしないように声をかけてもらって、輪に溶け込める環境をつくってもらえたことがありがたかったです。
入社当時、言われて印象に残っている言葉は?
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坂本
「分からないことを素直に聞けるのがいいね」と言ってもらえたことです。
性格を褒められたわけですね。
社内の中でも多忙な店舗で働く二人
お二人は対応する処方箋の枚数も多いですよね。
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松隈
当社でも多い店舗の方なので、月で3500枚ほどです。1日平均150枚、多い時は200枚を超えることもあります。
坂本さんの店舗も?
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坂本
3000枚前後で、忙しい時は3000枚を超えます。
それは忙しいですね。だから最初元気なかったんですね(笑)。
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坂本
松隈
いえいえ(笑)
営業終了後の疲れている中、ありがとうございました。
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坂本
松隈
ありがとうございました。
