薬局長2人が語る!TGNのキャリアの選択肢は無限大
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杉本 薬剤師
ウェルネス薬局 薬局長
2016年 新卒入社。同年、人事部採用課配属|2023年 薬局長就任 -
小松 薬剤師
ウェルネス薬局 薬局長
2016年 新卒入社|2019年 薬局長就任
同期入社であり、友人でもライバルでもある二人の薬局長。ドラッグストアへの先入観、異なるキャリアの選択、薬局長としてのリアルな悩みとやりがい。8年間の歩みと、その先に描く未来を、台本なしで率直に語ってもらいました。
14年の付き合い!同期入社の2人の薬局長
薬局長お二人に台本なしで、これまでのキャリアアップと今後どう考えているのかを聞いていきます。今日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。
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杉本
ウェルネス薬局春日店で勤務しております、薬局長の杉本です。めちゃくちゃ緊張してて手汗かいてます(笑)
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小松
ウェルネス薬局橋南店で薬局長をしております、小松京太郎です。よろしくお願いします。椅子が杉本くんに比べて社長っぽい(笑)
薬局長感がさらに出てますね(笑)お二人は同期で新卒入社なんですよね?
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小松
同期で入社8年目です。
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杉本
実は大学時代からずっと一緒なので、もう14年くらいの付き合いです。
そうなんですね!ではお互いのことを知り尽くしている感じですね。
ドラッグストアはナシ?就活時点の思い
では入社の経緯から聞かせてください。元々TGNに入ろうと思ってたんですか?
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杉本
もともと全くこの業界に興味がなくて、どちらかというとアンチなタイプでした。周りの友達に「ドラッグストアなんて行くのかよ」みたいなこと言ってたくらいだったんです。
小松くんがいきなりこの会社に入りたいと言い出して、最初はおかしくなっちゃったんじゃないかと思っていました(笑)
え、そんなこと言って大丈夫ですか(笑)
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杉本
ぶっちゃけていいと言われているので(笑)でもそこからちょっとずつ洗脳されてきたというか、自分も気づけば好きになってた感じです。
なぜアンチだったんですか?
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杉本
薬剤師の仕事のイメージとして、普段利用しているドラッグストアには専門性をあまり感じられず、どちらかというと小売業の印象が強かったんです。だからこそ、病院や街の調剤薬局のほうが「薬剤師の仕事をしている」というイメージが強かったのが一番の理由ですね。
同じ気持ちの人、この動画を見てる側にもいそうですね。
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杉本
だと思います。最初はドラッグストアって抵抗ある方が多いと思います。
では小松さんは、大学時代からどう考えてたんですか?
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小松
親が薬剤師で調剤薬局は馴染みがあったんですけど、将来を考えた時に調剤薬局は未来が弱いんじゃないかと思ってました。ちょうどドラッグストア業界が大きくなってきている時代だったので、安定という部分を考えてドラッグストア業界に飛び込もうと思いました。
その考えを杉本さんにも伝えたんですか?
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小松
将来性はドラッグストアが一番だと思ってたので、なぜ病院なんだ、なぜ調剤なんだ、という話はしました。
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杉本
今話した内容を大学生のころに、そのまま聞かされました(笑)
就活はいつ頃から?
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小松
就活自体は5年生の最後だけなんですけど、に入りたくて4年生の頃からウォンツでアルバイトをしていました。少しでもコネを作ってやろうと(笑)
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杉本
僕も同じくらいです。小松くんに説得されて入社しました。
説得されて、実際入ってみてどうでした?
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杉本
入社してみてその通りだなって思いました。当時は先を見据えた話は意識していなくて。薬剤師だから何とかなるだろうみたいな感覚でした。入社して8年経って、どこで働くかは大事だなって思います。説得してくれてありがとうございますって感じです。
薬局長になるまでのそれぞれの道のり
ここから、8年間でどうキャリアを積んできたかを聞きたいです。
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小松
入社して薬局長になるまでに4店舗経験しました。調剤薬局単独店が2店舗、ドラッグストア併設が2店舗。広島と島根2つの県にまたがって経験してます。その後、3年目の6月に薬局長になりました。薬局長歴は6年です。
3年目で薬局長に就任したのは早い方ですか?
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小松
3年目の後半ならあると思うんですけど、3年目の6月はかなり早いと思います。特殊かもしれないですが、入社当時から薬局長になるのは当たり前と思っていて、その上のキャリアを意識していました。
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杉本
僕も同じく薬剤師として調剤薬局に配属になりました。 配属されて2ヶ月で人事部の採用課、いわゆる学生さんと関わるような仕事をしてみないかとお声がけをいただきまして、そこから採用の仕事を6年勤めた上で、また現場に戻ってきたという形です。
そういうキャリアの歩みもあるんですね。
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杉本
最近までスーツを着てバリバリ就活生に会社の説明をしていました。アンチだった僕が会社のことを勧めていいのかなと(笑)
薬局長という仕事の難しさとやりがい
薬局長になるには何が求められますか?
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小松
薬剤師業務を当たり前にこなせることはもちろん、その上で人員管理や薬局内の管理ができれば、薬局長は務められると思います。2年目後半に薬局長前研修があって、それを経て薬局長に登用される形です。試験は特にないです。
杉本さんは6年も採用やって、なぜ現場に戻ろうと思ったんですか?
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杉本
理由の1つは30歳を超えたあたりで今後の薬剤師としての人生を考えた時に、薬剤師の仕事は知識もスキルも必要だから、早い段階で現場に復帰して高めていく必要があると思ったこと。
もう1つは、自分の中で採用して終わりみたいになってる感覚が年々強くなってきて、採用した子たちの成長を現場で一緒に見てみたいと思ったことです。一からやらせてほしいと前向きな気持ちで会社に打診しました。
現場に戻った時、いきなり薬局長ではなかったんですか?
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杉本
ではないです。6年経つと薬も新しくなっているし、システムも変わっているので、最初はついていくのが大変でした。薬局長になったのはそこから1年です。今は薬局長になって2ヶ月のピチピチです。
薬局長になってみてどうですか?
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杉本
患者様と向き合うだけではなく、スタッフのことや管理面、待ち時間をどう減らすか、どう働きやすくするか。見なければならないポイントが増えて大変です。でも今までなかった仕事だからこそのやりがいもあって、面白いです。
小松さんは薬局長としての6年はどうでしたか?
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小松
慣れてきて楽になる部分もありますけど、患者様だけではなく人員も異動で変わるので、個性を把握しながら薬局を取りまとめるのは難しいところであり、楽しいところでもある印象です。
キャリアについてお互い本音をぶつけてみた
薬局長の先はどう考えてますか?
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小松
薬局長の先はエリアマネージャー、その後は部長を目指しています。
さすがです。杉本さんは?
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杉本
僕も目指しています。ただ、今できる仕事もあるので先を考えつつ、早く小松くんに追いつかなきゃという気持ちです。
お互いのキャリアを見てどう思ってました?
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小松
ぶっちゃけ言うとかわいそうだなって思っていました。採用という大事な業務をやっている反面、免許を持ってるのに薬剤師として働けないジレンマがあると思うので。最初は本部ってブランド感があってジェラシーもありましたけど(笑)
杉本さん、今の話を聞いてどう思います?
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杉本
反論するならばこっちの道に引きずり込んだのは小松くんですからね(笑)僕は入社時の面接で「薬剤師以外の仕事もしてみたい」「いろんなことにチャレンジしたい」とアピールしました。なので最初に本部に行けた時は「よし行けたぞ」みたいな気持ちもありました。かわいそうだと思われていたのは知らなかったです(笑)
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小松
途中からですけどね(笑)自分が薬局長としてキャリアを重ねるうちに、もったいない、かわいそうだな、という気持ちが出てきました。友達だからこそ薬剤師としてのスキルを活かせていないのはつらいだろうなと。
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杉本
実は現場に戻ってから薬局長になるまで、小松薬局長のもとでリハビリしていました。責任を感じたのかもしれないですけど、僕の世話をしてくれていました(笑)
まだまだ成長できる30代の目指す未来
今後、30代をどう過ごしたいですか?40代50代はどうなっていたいですか?
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小松
30代前半のうちに次のステップには進みたいと思っています。
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杉本
具体的にはまだないんですが、まだまだ成長できてる実感があるので、もっといろんなことに挑戦したいし、もっと勉強したいです。うちの会社って選択肢が無限大だと思います。やりたいって手を挙げたら、大きい会社ではあるんですが、いい意味で未完成な部分があって、若手の意見を吸い上げてくれるし、おもしろいよね?
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小松
そうだね。自分がやりたいって言ったことに対して会社がサポートしてくれる環境があるのはありがたいです。
狙ってるポジションはありますか?
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小松
エリアマネージャー、スーパーバイザーです。ポストが空いてたらなりたいです。
スーパーバイザーってどんな仕事ですか?
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小松
薬局長が1店舗を管理するのに対して、スーパーバイザーはエリアを任せられて、薬局長を5人10人まとめる仕事です。本部と薬局の架け橋になる存在なので、薬局のことを知っているのは当たり前で、本部からの伝達を薬局に繋げて浸透させる仕事だと思います。
杉本さんはどうですか?
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杉本
いろいろやってみたいので難しい質問ですね(笑)。強いて言えば教育に携わる仕事に興味があります。現場の管理も大事だけど、会社全体のスキルの底上げも必要なので、裏方としてそういう部分をやったら面白いんじゃないかなと。
いいですね。5年後にこの動画を見返して振り返り回とかやりたいですね(笑)
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杉本
タイムカプセルみたいな感じですね(笑)
薬剤師のキャリアアップの選択肢や可能性について伝えたかったので、見てる方に伝わってたら嬉しいです。お二人ありがとうございました。
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小松
ありがとうございました。
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杉本
ありがとうございました。楽しかったです。
