TGN 店舗運営部長が語る!
お店づくり、店舗展開の絶対的自信
「まだまだ成長できる」と語る部長2名が、競合ひしめくエリアでいかにシェアを拡大しているのか、その裏側にあるTGN独自の「徹底力」と「店舗作りの自信」の秘訣を語ります。
私たちがお答えします!
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仙田部長
広島第3店舗運営部
2015年入社攻めと守りを使い分け、1位を目指す
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西本部長
山口店舗運営部
2001年入社成長したい思いは、会社が叶えてくれる
合併により異なる強みが融合し組織が進化
敵同士だったからこそ分かった互いの良さ
以前は山陰のウェルネス、広島のウォンツとして「バチバチの真向勝負」をしていた競合相手でした。合併後は、互いのストロングポイントを共有し、ウォンツの良いところ、ウェルネスの良いところを数年かけて取り入れ、東西へ店舗展開を加速させてきました。
現場レベルで進んだスムーズな情報共有
バイヤー業務やシステム、マニュアルの統合では、膝を突き合わせて打ち合わせを重ねました。先にグループ入りしていたウェルネスの店舗にウォンツの社員が勉強に行くなど、現場では壁を感じることなく、包み隠さず教え合うことで効率化が進んでいきました。
スケールメリットを活かした東西への展開
13店舗からスタートした時代を知る立場からすると、今の規模は想像もできなかったものです。両社が一つになることで、情報の共有しやすさと規模の大きさを両立し、強豪が出てくる怖さを乗り越え、より強固な組織へと進化を遂げることができました。
シェアを奪取する攻めの戦略
ポイント戦略とデジタルで再来店を促す
ただ店を作るだけではお客様は定着しません。ポイントの強さをお伝えし、貯める・使う楽しさを通じて「顧客化」を目指します。現在はアプリ会員への5%OFFクーポンや、LINEでの定期的な配信など、デジタルを駆使して1人でも多くの方に足を運んでもらう動機を作っています。
生鮮や100均の導入で来店動機を創出
ドラッグストアの柱である薬と化粧品に加え、お肉や野菜といった生鮮食品、100円均一、さらにはクリニックの誘致などを全国でも早めに展開してきました。これらがあることで、週に何度も足を運んでいただける「理由」を戦略的に作り出しています。
地区の特性に合わせた攻めと守りの住み分け
エリアによって戦略は異なります。圧倒的シェアを持つ地域では地盤を守り、福山市や山口県のように強豪がいる地域では、価格設定や販促の仕方を変えて積極的に攻め込みます。100人の兵で1000人の兵に挑むような「戦国時代」を勝ち抜くための判断を日々行っています。
成功体験を水平展開しさらなる地区拡大へ
九州などの新規地区で苦戦した際も、2年3年とかけて軌道に乗せてきた「成功体験」があります。そこで得たノウハウを今の担当エリアでも活かしており、一度成功したやり方を共有し、スピード感を持って全店へ広げていくことが私たちの勝ち筋です。
TGNが誇る絶対的な強み
完了確認までやり遂げる驚異の徹底力
本部から出された指示をただ実行するだけでなく、それを報告し、最終的に「完了の確認」をするサイクルが非常に高いレベルで出来上がっています。重要な指示であれば、エリアマネージャーが電話や直接訪問、写真確認まで行い、全店で足並みを揃えます。
役職者が自ら足を運び課題を見出す現場力
部長であっても現場に行き、自分の目で見て、作業も行います。メールや写真だけでは分からない「本当にお客様に伝わる売り場になっているか」を現地で判断します。現場の従業員の感情や思いを汲み取り、課題を前向きに解決していく力がTGNの強さです。
部署の垣根を越えたチームでの手厚いフォロー
新しい店舗を出す際、薬剤師が店頭に立ってビラを配ったり、カゴを渡したりといったチームワークがあります。商材運営本部など各部署からのバックアップが非常に強く、会社全体で店舗を支える体制があるからこそ、勇気を持って出店を続けられます。
共に成長し続けるTGNの未来
正解がないからこそ飽くなき成長と進化を
ドラッグストアの仕事に100%の正解はありません。半年前の正解が不正解になることもあります。競合他社に真似されることもありますが、だからこそ「まだまだ成長できる」と確信しています。変化の激しい業界で、私たちは立ち止まることなく進化を続けます。
個人の成長したい思いを会社が形にする環境
「成長したい」「会社を良くしたい」という個人の思いを、会社はしっかりと叶えてくれます。そうした強い意志を持った人が1人でも多く入ってくることで、組織はさらに強くなります。自分たちが思ったことが形になる環境で、共に未来のシェアを獲りに行きましょう。
どのお店でも同じ喜びを感じられるインフラへ
私たちの目標は、どのお店に行っても同じように気持ちよくお買い物をして帰っていただける環境を作ることです。店舗数で1位を目指すだけでなく、お客様一人ひとりの喜びを追求し続けることで、地域に必要不可欠な存在であり続けたいと考えています。
